何年振りかで、スチュワーデス物語祭りをした。

2日間で全22話を観切った‼️

まあ、ながら見ではあったが、on timeは私が高校生の頃であったが、その時は松本千秋(堀ちえみ)が本当に鈍臭くて「こんな奴をスチュワーデスにする必要あるの?」と思った程であった。

歳月が流れ、還暦が近づいた今日この頃、この松本千秋の鈍臭さすら可愛く見えてしまった自分に驚いた。


しかし、高樹澪さん、好きだわ〜は、高校生時代から変わらない。

一つ変わった事は、当時は「お姉様〜」であったのに、今は可愛く子になっていた事である。

ああ、更に驚いたのは春やすこさんだ。

高校生の頃は、ウザい女であったが、今みると彼女も可愛く見えてしまう〜


しかし、村沢宏(風間杜夫)の恋人である新藤真理子である。

片平なぎさ女史の快演が見事で、事あるごとに「ひろし‼️」と言って、両手の手袋を咥えて義手を晒すあれである。

令和の世なら、ストーカー規制法で一発アウトであろうし、そもそも、両手を失ったのはスイスでのスキー事故であったので、宏に全ての責任があるとも思えない。


物語は、ドン亀の松本千秋が、教官ラブで厳しいスチュワーデス訓練を仲間に支えられながら乗り越えて行く、昭和のスポコンドラマである。


ラストはある意味ハッピーエンドであるが、村沢宏と松本千秋の恋の行方は、呆気なく終わり、松本千秋は、世界の空へ飛び立って行くのである。


スチュワーデス物語を観終えると、何と“スチュワーデスの恋人”を収録したBlu-ray Discを発見した‼️

昔TBS chで放映したものを録画していた。

私はマニアックだ〜と思った。


主演の野村奈津役を戸田菜穂が演じているが、このドラマではまだ幼さが残っている。

香月秀夫は宅麻伸で、2年前にフランスで死んだ妻リサを宮崎ますみ女史が演じている。

まあ、ウザい女の役を怖いぐらいに演じているのが面白い。


この手のドラマの男は、情けない‼️

村沢宏も香月も、好きな女性がいるのに”EX”(元っていう意味)の出現でブレまくるのだ‼️

大切な事は、現在の女性であって過去の女は排除すべきをのらりくらりなのだ。


香月と奈津は、歳の差12歳で副操縦士から機長への昇進試験間近で、彼女はスチュワーデスの訓練生である。

ガラスの仮面の真澄様と麻耶も歳の差11歳と真澄が言っていたが、大人になってからの11歳の差など殆ど無関係である。

私など15歳年下の彼女に「そこに座れ」と怒られることも少なくない〜

しかし、女性との付き合い方は年上の場合は、年下のように扱い、年下の女性は年上として扱うのが良い。


さて、スチュワーデスの恋人で、リサが日本に現れて、香月と奈津の愛を複雑にするのだが、ここで香月がキッパリと「奈津と結婚する」と言えば済むだけである。

だって、リサは公式に死亡した事になっているのだから、戸籍だって“妻死亡”となっているはずである。

そもそも、どうやってフランスを出国して日本に入国できたんだ?

まさかの縦割り行政?


リサは海に転落して、地元警察が死亡認定したので、それを受けて日本政府も死亡認定したのだ。

その後2年間、何の連絡もせずに、ある日突然戻って来られてもね〜


リサの戸籍は、本人が生きていたのだから復活出来るが、旦那と結婚生活の復活は無理だろう?

などと思いながら、観ています〜


話は変わるが、昨晩、友人とメキシコ料理を食べにいってきた。

そこでマルガリータを頼んだのだが、ベースのテキーラの種類が多すぎて訳が分からなくなった。

更に、スモーキーテキーラがあって、これは癖が強くて私は飲めなかった。









しかし、アメリカ人は、酒に強い‼️

テキーラ二杯飲んで、普通に車を運転して帰るのだ。

飲酒運転の血中アルコール濃度も日本よりも緩い。

郷にては郷にしたがえで、私も車で帰ってきた。


東京とLAの違いは、兎に角、道を歩いている人が居ない事である。


まあ、東京で飲んだら、帰りはタクシーであるが…


さて、今からランチを食べに行こうかな〜