好きな赤は?と聞かれると 真っ先に こたえるのが『ピノ・ノワール』

みずみずしい果実味、ミネラル感、綺麗な酸。

 

ピノのエレガントな味わいは 

飲み疲れしないし、良質なものなら気分が高揚します。

 

何といっても和食に合いますものね。

 

栽培の場所を選ばず どこでもそこそこの品質のものが

つくられるカベルネ種に比べ、ピノは 栽培が難しい。

日本では絶対に質の良いピノは作れないないだろうって言われてました。

(数年前まで日本人の単距離で世界で戦えるアスリートは出てこないだろうと言われてのと同じレベルです)

ところが、ここのところ ドンドン 素晴らしいピノが誕生してます。

長野、新潟、山梨、北海道。

 

個人的にTOP3をあげるなら

●ドメーヌ・ミエイケノ

●ドメーヌ・タカヒコ

●ブルースさんの10Rワイナリー(とあーる)

こんな感じでしょうか。
 

前置き長くなりましたが

ココ・ファームワイナリー の委託醸造

こことあるシリーズ ブルースさんのつくる

ピノ・ノワール 2017 入荷しました。
 

※ 画像は昨年のものです💦

 

 

余市の木村さんの葡萄畑(日本のワイナリー誰もが一目おくとこ)

のピノ・ノワールのポテンシャルを最高に 逸品です。

とにかく上品。口中に染み渡る 葡萄のみずみずさ。

そして奥から湧き上がる高貴なたたずまい。

ブルゴーニュの自然派の代表格にあげられる

フィリップ・パカレの 淡く上品な 仕上がりを連想させます。


 

決して 安価な日常ワインの価格ではないですが

これは ワイン好きにはたまらない1本になると思います。

毎年1度だけのリリース。販売店の割り当ても少ないので

皆様の希望数 おこたえできるかわかりませんが

ご興味ある方。是非 リクエストください。
 

最高の状態で飲めたなら

感動すら覚えます。

コルヴァンで試しのみ!!

 

 

ワインの栓を開けずに 中身を確認してみた。 残ったのは 数か月は風味も変わらず

なので180ml ボトルで 量り売りしてみます。