先週から、何気なくドラマ
「下剋上受験」(2017年) を見はじめました。
コミカルでテンポも良く、子どもたちも楽しんでいるようです。
物語は、小5の娘と父親が二人三脚で中学受験を目指すお話。
うちは受験予定はありませんが、
娘と重なる部分が多く、つい感情移入してしまいます。
眠い目をこすりながらも必死で勉強を続ける娘の姿。
その健気なシーンを見ていたら、なんと現実の娘も影響を受けたようで――
21時過ぎに突然ドリルを開いて、漢字の勉強を始めました。
息子も、塾の宿題をやりはじめた。
二人とも共感した様子。
特に息子は受験もののドラマに刺激されるタイプ。
来年は受験だし、自分ごとだよね。
「頑張る人を見ると、自分も頑張りたくなる」――
それはどんな勉強法よりも、心に響く原動力なのかもしれません。