メインはエビと、ちょっとめずらしい貝。ぽつぽつと雨が降り始めていましたが、焚き火の灯りと一緒に食べるご飯はやっぱり格別。子どもたちも楽しそうで、ほっと一安心。
夕食のあとは、キャンプ場内にある「海が目の前に広がる露天風呂」へ。
波の音を聞きながら入るお風呂は本当に贅沢で、旅の疲れもすっかり取れました。
テントに戻ってからは、大富豪タイム。
1時間ほど盛り上がって、そこそこ満足して22時頃には就寝。
「明日も雨、どうすごそう・・・」と思いながら眠りについたのですが…
ーー夜中1時頃。
突然、テントを打ちつける激しい雨音で目が覚めました。
6mmほどの雨がザーザーと降り、風の音と、すぐそばで打ち寄せる波の音が重なって、もう大合唱状態。普段、家では雨の音なんて気にならないのに、テント生地1枚のアウトドアではまるで別世界。
息子だけは爆睡でしたが、それ以外の家族全員が眠りから覚めてしまいました。
「テントの外が大洪水になって、寝室に水が入ってきたらどうしよう…」と、頭の中では最悪のシナリオがぐるぐる。
それでも恐怖と不安を抱えながら、なんとか再び眠りについた初日の夜でした。
