新着!80’「ニーリング・レディ」!
80’「アイアン・コーニッシュ」は、
後替えで「ニーリング・レディ」が、
最初の「フライング・レディ」=「スピリット・オブ・エクスター」が
オプション化されたのは、1911年2月6日から。
これは、当時の実質的経営者「クロード・ジョンソン」(ロールス・ロイスの
真ん中の点の人と呼ばれる)が、ロールス・ロイスにそぐわない下品なマスコットを
装着しているオーナーたちを見て立案したもの。
著名な彫刻家「チャールズ・サイクス」に依頼、完成させたもの。
当「ニーリング・レディ」は、建前上?広報上?
1930年にジョンソンが、新型のスポーツモデルの前方視界を良くするため
(1930年発売のファンタムⅡコンチネンタルのことだね)
背の低いマスコットをサイクスに依頼、
1934年1月20日より採用、
実際には、ロールスを購入した王族たちから、「薄着の女性が王様の眼前で立っているとは」クレーム
だと言われている。
戦後での対象モデルは、「シルバードーン」「ファンタム4」「シルバーレイス」のみ。
最後は「シルバーレイス」で使用され、写真を見る限り、1956年ごろで、
元の立ったレディに(男女平等運動の始まりでしょ理由は)、、その後、使用なし。
が、これが好いと思うオーナーは、パーツを入手して交換した。
さすがのサイスク・デザイン(モデルは、元と同じ エレノア)
観るとほらっ
右の(向かって左の)の 服(翼じゃないよ)のが大きく なびいているでしょ
洋服も 元より 厚着だし
なにより 足裏が 拝めるのは これだけだし
サイスクが依頼された1930年には、モデルである「エレノア」は、
亡くなっているから(1915年、フェリーで愛人のモンタギュー公と旅行中、
ドイツのUボートの魚雷で船が沈没して)
エレノアの足裏は 見たことないけど









