ロールスロイス | シーザー・ブログ2

「習志野捕虜収容所」と「ロールス・ロイス」

 

 

昨晩、」TVを 見ていたら  ↓

習志野ソーセージ:ドイツ人職人製法習志野ソーセージの歴史習志野ソーセージ、ドイツ職人が伝えた製法

 

このソーセージは、1915年~1920年の間

 

習志野(千葉県)ドイツ人捕虜収容所に入っていた ドイツ人(918人)の

 

内、数名が技術指導して誕生したものです。

 

 

 

ドイ
ツ兵士と日本習志野ドイツ人捕虜収容所、音楽演奏の様子習志野ドイツ人捕虜収容所の風景習志野ドイツ兵収容所オーケストラ演奏会

 

近所の住民とも なかよしに

 

習志野ドイツ兵捕虜収容所関係者集合写真習志野ドイツ捕虜オーケストラ碑習志野ドイツ人捕虜収容所の配置図習志野ドイツ人捕虜収容所オーケストラ習志野ドイツ兵捕虜収容所での体操風景習志野ソーセージ製造発祥の地!習志野ソーセージ、ポテト、ガーリック

 

1919年~20年にかけて、解放されましたが、数名は、日本が気に入り、

 

日本に残りました。

 

有名な人物では、「ユーハイム」氏 =「バームクーヘン」を作った。

 

「ローマイヤー」氏、ハムなどを作った(昔は、ローマイヤー・レストランもありました)

 

一部は、山梨でワイン醸造を教え、、それが、現在の「サントリー・ワイン」

 

 

当社と関係があるのが、1931年、銀座で「ケテル」というドイツ料理屋を開いた

 

「ヘルムート・ケテル」氏

 

彼は、その前、1927年に「ラインゴールド」というバーを開業しており、

 

この店が、「スパイ・ゾルゲ」の行きつけ

 

2004年まで?ありましたが(銀座の並木通り)↓

 

 

 

ケテル銀座店の外観(ドイツ料理店)

 

現在は「カルティエ」に↓

カルティエ銀座店、かつてのラインゴールドバー跡地ラインゴールドとスパイゾルゲのバーケテルズ銀座店、ドイツ人捕虜指導のソーセージ

 

この店で 財を成したケテル氏は、

 

常連の進駐軍が乗りつけていた 「27’ファンタム1」を 売ってくれ と頼み続け

 

ついに 手にいれます。

 

当時写真 ↓

CARIOCA CLUBに飾られた新年の車ヘルムート・ケテルの登録証、車両番号S297RM

 

なんやかんかで 御料車「ゴースト」のグリルを入手、取りつけ、

 

 

そして、現在に至ります。

 

レトロな白銀のオープンカー

 

当然、当時のカタログ・スペック以上の動力性能を現在も維持しています。