新着!52’「XK120FHC」:「エンジン」!
「XK」エンジン
直列6気筒 DOHC 3442cc 4速フロアMT
160馬力
「120」は、最高速「120マイル」(192km)は出る。
という意味でしたが、
1949年、雑誌「ザ・モーター」が最高速テスト
結果、実測で、「124.62マイル」(199.36km)計測
これは、当時の市販車 最高速で、
ライバル・モデル「アストンDB2」(50’~53’)は、価格は、1.5倍、
エンジンは、「WOベントレー」師匠の「直6 DOHC 2580cc」
「高性能版 ヴァンテージ」では、「2922cc」
125馬力で、最高速:187.3km、、
師匠でも及ばす、でしたが、、
1955年に販売された「BENZ・300SLガルウイング」が、「260km」で
抜かれることになります。
が、「XKエンジン」は、名機中の名機で、のちの「XK140」「XK150」
「Eタイプ・シリーズ1~2」、「マーク2」、「Cタイプ」「Dタイプ」など
多くのモデルに引き継がれます。
電動ファンに アルミ「ラジエーター」、アルミ「エンジン・ファン」などなど 改良




































