「この暑さの中で、ダービーベントレー」ご来社!
本当は、今日のブログの中で
「クラシックカー注意警報」! の見出しで書く予定でしたが、、、
要は、この猛暑の中、真昼間には、クラシックカーは 乗れません
っていう。
実際、ロールス&ベントレーの場合なら、「キャブ車」と「96’以降の水冷インタークーラー付きモデル」は
熱に弱く、気温、エンジンオイル、エジエーター水、など確認してから、気遣って乗るべきです。
なんですが~
真昼間に、30年代の「ダービーベントレー」ご来社
まじで!
「水温は?」はお聞きすると、オーナー様曰く:(しかも女性)
走っていれば、85度くらいで、信号待ちで、90度少し超え、
でも、走り出せえば、85度くらいで安定 とのこと。
「熱対策は?」
電動ファンに、予備燃料ポンプ 増設したくらい と。
もちろん、クラシックカーにお詳しいオーナー様ですから、
ナビで、この先 渋滞 なら、迂回するなり、停まって待機するなり、
お気を使われています。
さすがです。
この個体モデルは、6台だけ生産された珍しいコーチビルド物で
特徴は ↓ 天井の この サンルーフガラス
室内は、サウナ状態になりますね
お帰りも エンジン一発始動
機関系も ぜっこうちょーー
スルスルと 見事なシフト操作で お帰りになりました。
車の特性を熟知し、無理をさせない、やさしく運転、
始業点検、 これが徹底されれば、乗れるんですね~
驚きましたっ
クラシックカーは、炎天下の中で 乗るには無理だと思ってましたが、
見識を改めねば、、。
とはいえ、車に詳しくない、とか 乱暴な運転 とか、始業点検しない
とかいう方は、絶対に乗らない方が好いです。
例えば、エンジンオイル少ない、ラジエーター少ない という状態で
この炎天下の中乗れば、ほぼほぼ エンジン いきます。
いやいや 勉強になりましたっ
ご来社 誠に ありがとうございました!




















