ロールスロイス「クラウド」の「乗り方」! | シーザー・ブログ2

ロールスロイス「クラウド」の「乗り方」!

 

「クラウド」というクルマの

 

 

乗り方

 

 

気温が35度以上の日は 可愛そう

 

30度以下なら、本来の実力発揮

 

本日は、26度ほどですから

 

 

 

すると 水温は こんなもの

 

 

ハンドルは、

 

4時40分の位置を持ち

 

送りハンドルで操作するのが基本、

 

なぜって

 

ふつうに2時20分の位置で握ると

 

外から、あわただしくハンドルを動かしているのが

 

見えちゃう、

 

この時代は、道路事情が凸凹だったんで、

 

ハンドルの遊びを大きくしてるわけですが、

 

4時40分の位置なら 

 

白鳥の足のように、動いていて見えない、

 

あくまで、涼しげな顔して乗る車なわけです。

 

 

 

 

 

 

4速AT

 

馴れないうちは、4速のみで走らせても大丈夫ですが、

 

正しくは、

 

3速発進して、スピードに乗ったら4速へ です。

 

停まるときも、3速に落として、エンブレも効かせて です。

 

これを覚えると

 

10倍ほど楽しく乗れます。

 

「クラウド」は、速いんです。

 

 

 

トルクがあるので

 

停車中、ブレーキを踏まなければ、前に動きます。

 

面倒であれば、サイドブレーキ併用で解決です。

 

 

 

渋滞に入ると、水温が 少し上がります。

 

10分、20分の渋滞なら問題もないでしょうが、

 

それ以上であれば、

 

クーラーは消すべきです。

 

まっ 今日ほどの気温なら大丈夫

 

 

*この個体、クーラー 寒いほど効きます

 

 本日は、つけたり、消したり(寒くなるので)

 

 

 

 

「クラウド」は、景色の良い道を走らすべきです。

 

*ラジオから 興味のないオペラが流れている、、

 

 が、1960年当時、この個体は、英国に住んでいた、、

 

 そして、オーナーは、この車に彼女か奥さんを乗せて

 

 「ロイヤル・オペラ・ハウス」にオペラ鑑賞に出かけたに

  

 違いない、、そう思うと、、オペラも また良し、、

 

 

 

 

ブレーキは、例の「メカニカル・サーボ」

 

要は、エンジンの回転数を利用するパワーブレーキ、

 

で、低速域ではアシストしてくれない。

 

昔は、これが怖かった(効かなかった)んですが、

 

うちのは、ブレーキ調整してますから、

 

ほぼ 普通に効きます。

 

ほぼ というのは、近代車よりは、

 

足の力を必要とするが という意味。

 

か弱き女子以外、誰でも普通に乗れます。

 

 

会社に到着して この水温

 

真夏なら、計器上部の、空白域くらいまで上がるはずです。

 

本来、そこまで上がる日は 乗らないのが鉄則

 

 

 

 

駐車するときは、

 

「R」バックの位置で(Pパーキング・レンジがないので)

 

サイドブレーキ併用、