「華麗なるギャツビー」ごっこ! | シーザー・ブログ2

「華麗なるギャツビー」ごっこ!



映画 「華麗なるギャツビー」



ロバート・レッドフォードの愛車は、


ファンタム2



戦前モデルに多い スペア・タイヤの位置


シーザー・ブログ2


ただ、このファンタム、、ボディがアメリカ製


その特徴は、


・バンパーの位置が、高い


・ヘッドライトの形状が、円柱状




正直、、これは、センスなし




それなら、こっちで ↓



「華麗なるギャツビー」ごっこ





シーザー・ブログ2

1938年  ファンタム 3





シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2


さきほどの「パークウォード・シルバーレイス」より、



一回り 巨大!



シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2


このサイド・ライトなんて、造作が しびれます

シーザー・ブログ2







シーザー・ブログ2

シーザー・ブログ2




先ほど ご紹介したとおり、


戦前モデルに多い



ドア・ステップ部が、ボディの外

シーザー・ブログ2




シーザー・ブログ2


広いですよ

シーザー・ブログ2




こちらは、「HJマリナー」の作品

シーザー・ブログ2




因みに、



英国ロイヤル・ファミリーの中で



「ファンタム3」を購入した方は、2名のみ




「ケント公」の ファンタム3 
シーザー・ブログ2




「グロスター公」のファンタム3

シーザー・ブログ2



個人的には、、どちらも


残念な 「Barker」製ボディ


当時の超一流コーチビルダ-ですが、



今 見ると、、



どうしたって、「HJマリナー」のが


センス良し