鍋島公の「イスパノスイザ」
旧 佐賀藩主 13代 当主
鍋島(なおやす)公 が 1935年に ベア・シャーシで
輸入してきた
イスパノスイザ 「K6」
日本人職人がボディを 作った ってのが興味ぶかい。
再度 レストアされ、2008年からは、
イスパノスイザは、戦前のロールスにも並ぶ 超高級車
マスコットが 渋い!
これ↑
芥川 龍之介の 小説「歯車」の中で、
「翼のついたラジエーター・キャップ、、、」という」
文章がでてきますが、
それは、まさしく 鍋島公の イズパノスイザのこと、、。
しかし、
鍋島公 いざっ て時には、
↓ラリックの女神 に替えていたそう
相当なセンスですよね~




