金正日が死にました。
また一人操り操られていた
独裁者が死んだ訳で
米国にとっては
日本と韓国を支配下に置き続ける
格好の題材を手に入れた訳です。
イランと違って鉱物資源はあるけど
石油を産まない北朝鮮はあくまでも
日本と韓国を支配下に置く手段なのです。
これからの日米韓中露の
対応を歴史的観点から観察しましょう!
それと
Why?復興されないか!
簡単です。
為政者(永田町や霞ヶ関、経団連等々)たちが望まないからです。
本来ならば復興院を早々に設置し、
仙台に拠点を置き、福島に国会を移転する
腹積もりで復興に全力に取り組む
のが筋です。
しかし現実には
未だ瓦礫は撤去されておらず
被災地の震災関連死は千人に達しようとし
本当に現代の先進国にも
棄民政策があるのだということを
実感している次第です。
しかし東北の民は気がついています。
次の国政選挙そして
何よりも首長選挙の結果が
明らかにしてくれるでしょう!
最後に増税です。
マスメディアがこぞって
主張しているから
客観的?
←新聞社もテレビ局も
国税庁が怖いから言いなりなだけ
果たして財政難は本当か?因みにバブル期は累損はありましたが
単年度黒字でした。
つまり単にデフレ経済が
問題であり、
供給を増長させるTPPなんか
もっての他であり
復興国債を発効しないくせに
円高介入とか言って
ばっと十兆円を出してAmerica国債
を買ったり
皆さんもういい加減に
気付きましょう。
気付かないまま東北の人々のように
死んでしまっても良いのですか?
来るべき大震災と富士山噴火に備え
家族や愛する人を守りたいならば
政治や経済に感心を持ち合い
選挙にいくことです。
明治大正の人々は命懸けで
選挙権を勝ち取りました。
鎌倉幕府とは
朝廷に対する関東武者の
権利主張運動でした。
無関心が危機を招くのです。
問題を認識した途端に
問題は解決に突き進み
力を失います。