久しぶりの11日の金曜日!心からの哀悼と改めての防災意識の発動を | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

あれから8ヶ月

被災地の寒さはこれからが
本番です。




未だに大津波の爪痕は

そのままの地帯も多く

先進国の復興とはこんなものか

と嘆かわしい限りです。



元々、自然溢れる三陸沖や
宮城県沖は海人たち縄文世代より

豊かな自然と共存共栄してきました。



今回の爪痕は誰しもが

心に大きく刻みこまれましたが



今後の世界規模での

大災害の前触れかも知れません。



あらためて犠牲になられた方を

哀悼しましょう。




命懸けで教えて頂いた

様々な教訓を次なる困難に
活用しましょう。




そして改めて

防災意識の再認識をして

無事過ごして参りましょう。



それこそが

最大の供養となると僕は

感じられます。