あれから8ヶ月
被災地の寒さはこれからが
本番です。
未だに大津波の爪痕は
そのままの地帯も多く
先進国の復興とはこんなものか
と嘆かわしい限りです。
元々、自然溢れる三陸沖や
宮城県沖は海人たち縄文世代より
豊かな自然と共存共栄してきました。
今回の爪痕は誰しもが
心に大きく刻みこまれましたが
今後の世界規模での
大災害の前触れかも知れません。
あらためて犠牲になられた方を
哀悼しましょう。
命懸けで教えて頂いた
様々な教訓を次なる困難に
活用しましょう。
そして改めて
防災意識の再認識をして
無事過ごして参りましょう。
それこそが
最大の供養となると僕は
感じられます。