月収40万円で、
このうち14万円は
借金の返済。
実際に使える
お金は26万円
なのに、この家は
家計費に33万円。
ただ、一方で、
現金と預金が
200万円あるし、
たしかに、新たに
18万円の借金をし、
その残高は4600万円
に達するが、それは
サラ金ではなく、
ほとんど同居の息子に
借りているものだ。
それに株式等の
運用資産は2600万円あるし、
自宅や別荘の資産価値も
計1500万円あるから
当面は大丈夫。
破産?それって何の話
(以上、狼少年はもうやめよう!
・・・国債暴落、経済破綻シナリオ論者へ
江田けんじ衆議院議員のHPより)
http://www.eda-k.net/column/week/2011/07/20110718a.html
よく混同される話です。
国の借金=
政府の借金
ではありません。
あくまでも上の話は政府の借金や
財政状況であって、
日本国全体の状況ではないのです。
しかも上の話で親に金を
貸しているのは子供即ち民間です。
日本全体
の富は
大きくプラス
なのです。
けっして財政破綻などしません。
それは財務省自身が海外向けに
アピールしているのです。
(国債の評価を変えられるとき)
つまり国内向け
と外国向けに
二枚舌話法を
展開している
のです。
何度も言うように日本に
今必要なのはフローの回転であり
傷ついたり、老朽化した
ストックの再建です。
東日本大震災もまったく同様です。
政府の一部は
この期に及んで復興増税を
模索しておりますし、財務省は
出向者を使ってIMFという
国際決済を監視する機構が
いちいち日本の国内経済政策に
余計なことを言わせております。
本当はアメリカやヨーロッパなどは
僕たちが想像している以上に
厳しい状況に置かれております。
そうです!
日本の富は
狙われている
のですよ!
いろんな意味で注意が
必要な日々だし、これまでだって
詰まるところお上がいったことだけを
信じていた結果でばら色人生なんて
有り得ないのです。
自らそして家族を守るには
自分のインテリジェンスを
あげるしかありません。