鹿島神宮と地震!要石と地龍! | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

2011-03-07 01:07:34

備えあれば憂いなし 

鹿島灘にクジラが大量座礁

http://ameblo.jp/caesar1812/entry-10822903604.html


久しぶりに鹿島神宮のお話を

させて頂こうと思います。

今思えば3月はじめに

鹿島灘に大量の

イルカが座礁

したことがこの東日本大震災の

前兆だったかも知れません。

おそらくそうであると今でも

思っています。


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何回かお話したかもしれませんが

僕の父方は代々茨城のど真ん中に

住んでおり、事の外、

鹿島神宮

崇敬しておりました。

特に亡くなった祖父は頻繁に足を

運んでいたようです。

ですから鹿島神宮の神様が

我が家の守り神

であることは疑いありません。



その鹿島神宮には

要石と呼ばれる

ちょこっとだけ表に出ている石があり

実はその石と利根川を挟んで

千葉県側にある香取神宮

ある要石と繋がっている

という伝説があります。



その要石の役割とは

将に地震封じです。

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一番上に添付した

昨日からの地震発生図をご覧下さい。

どこかで南下するのを防いでいる場所

がお分かりいただけると思います。



そうです。

鹿島神宮と

香取神宮の

ある所から

首都圏にでっかい

地震が入り込んで

ないのです。

勿論、全てを信じられない方も

いらっしゃるとは思います。

しかし福島や宮城県、岩手県を

訪問される前に天皇皇后両陛下が

海に向かって参拝された場所は

将に対岸に鹿島神宮がある

千葉県でした。



ちなみに縁起としては

国譲りで諏訪の神様と

戦いましたが、その諏訪の

神様が今回鹿島の神様に

助けを求めたのか

震災より1ヵ月後に

陸前高田の諏訪神社の

御神体が鹿島灘に漂流

したそうです。


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諏訪大明神のお札、

因縁の鹿島に 東北から漂流か
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13033129647891