防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.h
また突発的なCME(コロナ質量放出)の
発現を確認し、備えとしましょう。
(宇宙天気ニュース)
ちょっとした
緊急事態
と認識して下さい。
フレアサイズは
中規模M2.2ながら
物凄いCME
(コロナ質量放出)が
発生しました。
実は一昨日にも小規模なCMEが放出
されたようですが、フレア規模も小さいので
申し訳ないですが割愛します。
本日発生した
中規模フレア
の影響は
既に地球に
影響を及ぼしているようです。
以前にも言いましたが
フレアから発生した
電磁波は
約8分で到達します。
既に何らかの指標が
出ているかも知れません。
また次にくる太陽放射線も
どうやら地球に到来している
と思われます。
実際に現在の太陽放射線の
測定値を確認すると
日本時間21時過ぎには
地球に到達していると考えられます。
問題は最後に到達する本体たる
CME
(コロナ質量放出)です。
どうやらCMEの速度は
通常の太陽風の2倍以上
の速度であるようです。
(ここが前回の到達予測が大幅に
遅れた理由です。)
その為、
仮に2倍の800km/s
と仮定すると
このCMEの到達予想時間は
約52時間後の
日本時間で
6/9(木)
19時頃となります。

