実は今回の大震災における
海外の評価は
先の大戦当時と
何ら変わることなく
下士官以下は
すこぶる優秀
→日本国民特に被災者
→暴動略奪も起きず
ひたすら耐え忍ぶ姿勢
に世界中が賞賛した
指揮官から
政治指導者はボロクソ
→菅直人以下云々
→あまりにも
そのお粗末さに
各国は態度を
硬化させた
そしてあの原発事故
の対応の不味さが加速すれば
アメリカ、イギリスフランスなどによる
日本再占領
もあったかもしれません。
実際にフランス政府に
影響力があるアドバイザーは
自国に被害が及ぶ時
発生元の国家に打開力が
なければ占領することも
厭わないといった
日本再占領
を公言しました。
その直後、
フランスの
サルコジ大統領が
来日してアルバ社による
汚染水処理が決まりました。
そのコストは700兆円ともいわれ
はっきりいって上納金
のようなものです。
一方、アメリカの思惑は
田中角榮以来
の日本独自の
エネルギー政策(つまり原子力)
をこの事故をきっかけに
原発は危ないというお題目で
押さえ込むことで
属国日本の独立
を許さないという考えがあります。
だから柏崎原発停止を
命じたわけです。
在日米軍厚木基地
が使えなくなるからです。
まだ日本はこの先
頻発する大地震と
近々に起こるであろう
富士山を含む大噴火
そして各地の
原発事故の対応を
あの男に任せておけば
とんでもないことになる
のは明白です。
そしてこれまでの
動向をみても
能力がないことは
明らかなのです。
ですから
本来この時期に
倒閣するなぞ
有り得ないにも
関わらず遣らざるを
得ないのは
日本の独立
を守る為であり
外国の干渉を排除し
日本再占領
をさせない為です。
そんなことは
この21世紀には
ありえないと
考えているとしたら
とんでもない
事態に呆然とする
かも知れません。
本当に日本が
一致結束してこの
国難を
回避し、
被災地を
復興し
原発を
収束させ、
次なる
大災害に
備えなければ
ならないのです。