防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.html
もう早い人は一読したかも知れません。
本日の読売新聞の一面で広告が
出ておりました。
- 長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)/秋月 辰一郎
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
日本人は既に原爆という
あまりにも悲惨な事例があります。
原爆投下したアメリカ人曰く
50年は放射能で
草木も生えず
まして人も住めない
と言われた両都市は
原爆投下10年程度で
他の都市と同様に復活し
当然ながら人も生活し
そこで子孫も繁栄しました。
確かに原爆による被害は
深刻でかつ原爆症と呼ばれる
放射性物質被曝による影響は
問題でした。
その一方でその過酷な環境下で
死の灰が降り、黒い雨が降る
中で次から次へとくる患者たちを
処置し、誰も死なず、重い原爆症
にならなかった秋月医師以下
70人の人たちの存在があります。
上記で紹介した書籍は
その秋月さんによる
生々しい記録です。
その秋月医師が
実践したのが
玄米飯に天然塩を
たっぷり付けて
わかめが沢山
入ったみそ汁を
只管食べる
食事療法です。
しかも辛いくらい
塩多めです。
現実的には
爆心地から1.5kmしか
離れていなかった
浦上第一病院という
特殊な事情があると思いますから
そのまま塩辛い玄米ご飯に塩辛い
みそ汁を飲み続ける必要は
ないかも知れません。
ですがあの原爆爆心地から1.5kmしか
離れていない場所でおそらく内部被曝も
とんでもなかった状況下で
秋月医師の指示の元、これらの
日本古来の核となる食事を続けたことで
誰の落後者も出ずに重度の原爆症を
発症することも無く、生き残った事実を
認識する必要があります。
実は日本人は
元々放射能に
対する防御力が
高いかも知れない
といった可能性
があります。
チェルノブイリ原発事故が発生した
ウクライナ周辺は元々、原発とは関係なく
甲状腺異常の多い土地柄の様です。
一方の日本人は甲状腺異常は
あまり存在しません。
その違いはどこからきているのか
と言えば実は、古来からある
日本人の食習慣
が影響しているかも知れません。
実は日本人は欧米人が持っていない
消化酵素を腸内環境に持っている
ことが確認されています。それは
海藻を分解吸収
する腸内細菌との
共存共栄関係です。
これは将に日本人がご先祖様から
頂いた最も偉大な放射能防衛機能
かも知れません。
日本人がノリを消化できる
理由を発見、仏研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2716433/5581732
だから僕たち
日本人は今回の
福島原発被曝にも
きっと元気に
生き残るでしょう。
その為には
日本古来の食生活である
玄米食を取り入れましょう。
-防災意識を持って-
放射性物質拡散時代の
お米の食べ方について
http://ameblo.jp/caesar1812/entry-10895267862.html
僕は今後、以下の食生活を推奨します。
1.玄米はデトックス効果が高く、
放射性物質を含む重金属を排出します。
2.海藻は多くのミネラルやヨウ素を
含みます。
3.みそ汁は乳酸菌を含み、またミネラル
を多く含みます。
4.納豆を食べましょう。
5.ヨーグルトに黒糖を入れて食べましょう。
6.ミネラルやビタミンは意識的に
摂取しましょう。(サプリも好し)
でもこれって
放射能対策とは
関係なしに
日本古来の和食に
通じませんか?
(ヨーグルトは除いて)