防災意識を持って)忘れ去られている事実!海嘯記念碑の存在と海嘯という言葉の意味 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

防災意識を持って

生き抜く哲学を発揮しましょう。


天気予報を見るように

放射性物質拡散予想を確認し

(全国の放射能濃度一覧)

http://atmc.jp/


太陽黒点フレアーの発生を確認し

(黒点情報--宇宙天気情報センター)

http://swc.nict.go.jp/sunspot/


地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。

(AE指数速報値1日プロット)

http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.html



天災の恐るべきこと何ぞ限らん

震災の恐るべきは、

もとより恐るべし。然れども、

幾千万の民生を一時に圧死せしめ、

幾千万の財産を一時に烏有に

帰せしむが如きは絶無希有の事なり。


然るに海嘯の恐るべきにおいては

幾千万の民生を一時に悉く溺没せしめ、

幾千万の財産を一時に悉く

無にせざる事の方が

むしろ絶無希有の事なり。


然らばすなわち、

海嘯の恐るべきは、

むしろ地震

恐るべきよりも恐るべし

(明治ニ九東京日々新聞)



海嘯という言葉は

ご存知ですか?


本来津波と同義語で

使われた江戸時代や明治期に

使われていた言葉です。


どうやら三陸海岸には

海嘯記念碑なるものが

点在しているようです。


しかしあれだけ

津波に対する

防災意識の

高かった三陸海岸でさえ

この海嘯記念碑の存在

あまり意識されていない様です。



記念碑の意味合いは

単に津波があったというよりも

どこまで被害が

押し寄せて来た

のかがポイント

だと思います。

無視すべきではなかった。

悔やまれる先人の教訓

「波分神社」の存在(仙台市若林区)

http://ameblo.jp/caesar1812/entry-10849880864.html





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