防災意識を持って
生き抜く哲学を発揮しましょう。
天気予報を見るように
放射性物質拡散予想を確認し
(全国の放射能濃度一覧)
太陽黒点やフレアーの発生を確認し
(黒点情報--宇宙天気情報センター)
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
地磁気のぶれであるAE指数を確認しましょう。
(AE指数速報値1日プロット)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/today/today-j.html
阿蘇山で小規模噴火
2年ぶり、火炎現象も
http://news.livedoor.com/article/detail/5559208/
火山名 阿蘇山
火山の状況に関する
解説情報 第2号
平成23年5月15日14時10分 福岡管区気象台
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_05_20110515141022.html
何度も言うように
どこが安全
と言う考えは捨てましょう。
そして
今年の大災害の発端は
九州霧島新燃岳から
始まったことを改めて思い
起こすとともに、
今年は火山の噴火によって
防災意識を発動
することになったことを
思い起こされます。
そして実はその始まりは
世界的にも同様で
1月12日⇒イタリアのエトナ火山
1月19日⇒日本の九州新燃岳
2月21日⇒フィリピンのソルソゴン州ブルサン火山
3月5日⇒ハワイ島のキラウエア火山
4月20日⇒エクアドルのトゥングラウア火山
5月?日⇒?の?火山
今回の阿蘇山の噴火は
あまり火山性微動が感じない中
小噴火を起し、ごく弱いながら
火炎現象も起きているようです。
(追記)
5月16日の午前中に
警戒レベルが2に
引き上げられました。
阿蘇山火口のライブ映像
http://www.rkk.co.jp/mmeye/aso_kakou.html