これからの日本人の心構え①「無常感」 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

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行く河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず

淀みに浮かぶうたかたは

かつ消えかつ結びて

久しくとどまりたるためしなし

世の中にある人とすみかと
またかくのごとし

(鴨長明「方丈記」)



昔から日本人は
戦争自体は外国に比べて
非常に少ないけれども
自然災害は
大震災も
大津波も
大噴火も
大洪水も
生き延びて

来ました。


鴨長明のこの方丈記は
その日本人の生き残り哲学の
最も核心的な部分でしょう。



それは
「無常感」です。

変わらぬもの

はない。
形あるものは

必ず壊れる。

つまり
「覚悟を決めて

 諦める」
という心構えです。


今、一部の
日本人や
外国の人たちは
次に大きな災害があったら
日本は沈没する
日本は終わり
と大騒ぎしておりますが

いつの世もそういう気持ちに

なるのは世の常です。



ですが

大津波が来て

町が壊滅しても

大地震で家屋

が倒壊しても

大洪水で町が

流されても

大噴火で農作物

が全滅しても



日本は

日本人は

日本の歴史は

続いている

じゃないですか


何があっても

生き残る

その心構えを

思い出して下さい。



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