平時は手続きが絶対であるが、戦時は行動が求められる。 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

今は戦時体制の日本社会。

あちこちで震災が起こり

その都度、障害がおきております。


最も悲惨なのは

東北三陸沖諸都市の被災地と

福島原発周辺です。


平時は手続きが絶対であるのは

当然といえば当然です。



しかし現在は

戦争ではなくとも戦時化の状況。

人が生きるか死ぬかの

瀬戸際に立たされております。


求められるのは

ただただスピードだけ。

どうするあーするは

現地が現地の実情

照らして判断すれば良い。


司令官は基本方針を

定めたら後はもう現場に任せ、

只報告を聞けばいいのです。



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