少子化 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

今僕は37歳になったところです。


気づけば三人の子持ちということで


我が家は少子化に反抗しています。



ちなみに僕は三人兄弟の一番上であり


下には二人の妹がおります。


その妹たちも共に結婚しており


二人とも二人の子持ちです。



そうなるとわが父(じーじ)と母(ばーば)は


実に内孫、外孫合わせて7人の孫


持つわけです。



これ程の親孝行はないんじゃないか


と自画自賛しております。



世間を見渡せば、30歳を超えても


まったく結婚しない人、


結婚しても子供のいない人、


何度も結婚している人など


様々です。



ですが僕たちが今住んでいる


浦安・市川地域は


とてつもない勢いで人口が増えております。


そしてどぅんくん姉の通う小学校でも


三人兄弟は珍しくなく、四人兄弟や


五人兄弟さえいる夫婦がいるのです。



おそらくこれには何か原因があるはずで


その結果が現在の状況だと思います。



その原因については


色々な理由があるとは思いますが


極論をひとつ。



それは集まるから集まる。


つまり人が集まりやすく、住み易く、


子育てし易く、仕事場も近く、


所得もそこそこ高く、そういった


人、物、お金、情報が集まりやすい


場所であるため、結果的に


人口が増えているのだと


思います。



これもある意味


パワースポットですね。


ちなみに妻の弟夫婦も近所に


住んでおり、僕の直感が正しければ


もうまもなく三人家族です。



一方では


今の職場においてもそうだし


高校時代の友達をみていても

人たちが周りにいることは


おそらく結婚して子供を持つという


考えが生きていくうえでの必要条件


から外れてきたのかも知れません。


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そうですが、これだけ結婚しない