今年最後に真剣に読もうと思っている本たち | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

今年もあとわずかですが

読書をする時間も限られています。

前回、お話した通り、

児島襄先生の「日露戦争」

全5巻全てを通読するのではなく

あくまでも日露戦争にいたった経緯と

日露戦争後の日本を取り巻く国際情勢と

日本国内の状況を改めて考えるのに

読もうと思っています。

現在の日本を取り巻く環境を考える

格好のテキストです。


この他は以下の本を読もうと思っています。

幸田露伴「努力論」

渡部昇一・神田昌典「日本人の成功法則」

塩野七生「十字軍物語1」


もう残り少ない平成22年寅年ですが

どうぞ有意義にお過ごし下さい。

人生、報われる生き方―幸田露伴『努力論』を読む/幸田 露伴
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日本人の成功法則/神田昌典
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十字軍物語〈1〉/塩野 七生
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