今、まさにNHKでは司馬遼太郎さんの
坂の上の雲をやっているところです。
秋山兄弟を中心に日露戦争に
ついてのお話です。
勿論大河ドラマですから脚色あり
ですが、それでも本当に熱くなるお話です。
僕たちは本当に改めて幸せな時代に
いることを忘れてはいけないし
絶対戦争を起こしてはいけない。
だけどもし日本や僕たちの家族が
危険な目に会うのは命がけで
防がないといけません。
多分、明治時代の日本人である
僕たちの曽祖父母たちも今と変わらず
同じような気持ちで最終的には
自分の命を犠牲とし、そして日本を
命がけで守ってきたのだと思います。
僕たちはまだ先の大戦の影響を
有形(北方領土問題等)
無形(靖国参拝や教科書問題等)
で受けていますが、歴史的に考えると
さらに遡って考えていかなければなりません。
そうなると最低でもその影響を与えた
その前の大戦争(日露戦争)を
考えなければなりません。
そう考えた時、僕はこれを
読まなければならないと思いました。
それが今は亡き偉大な戦史家
児島襄先生の日露戦争です。
