リーダーシップから考えるどぅんくんの大東亜戦争論④ | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

そしてその東條英機ですが

まずビジョンがあったかというとかなり疑問です。

彼はあくまでも対米戦争回避を目的に

首相についた人ですから、本当はその目的が

達成出来なかった時点で辞めるべきでした。


そしてアメリカとのセンスであれば

主力は海軍ですから首相も海軍から出さして

戦争を遂行すべきでした。本気でやるならですけどね。


はっきり言ってこの時点で

戦争遂行を主眼に置いていた人が

はたして要人の中にいたか疑問ですけどね。


そう考えると東條さんもとてもビジョンを持って

戦争を主導していたとはとうてい思えない訳で。


つまりどぅんくんのリーダシップ論その一

『ビジョンがあるか。部下に方向性を示せるか』

から判断するとボツなのです。


・・・・続く。