- 今まさに僕たち日本人は改めて隣国中国について
- 近くて遠い昔からの隣人について理解を深める
- 必要があると思います。
- 僕はその中で特に今は亡き小室先生の本が
- 特に理解しやすいと思い数回に分けてご紹介する予定です。
さて今回1回目の中国理解のキーワードは
「幇」です。
小室先生はその理解に
1.三国志における劉備・関羽・張飛での桃園の儀
(日本の義兄弟とは比べ物にならないほど深い関係)
2.刺客という中国独特の存在
(西洋や日本の暗殺者や殺し屋はあくまでも経済的存在
一方、刺客となるものは国士として待遇された結果)
の二つを例として上げています。
つまり幇とは生死も厭わない程、緊密で強固な人間関係
のことでしょうか。
日本人ではそれに近かったのは日中国交正常化を
果たした田中角栄でしょうか。
そして現在騒がれている小沢一郎も近いかも知れません。
続く・・・・・・。
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