尖閣諸島に関する私信 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

ここ最近の日本と中国間の尖閣諸島をめぐる緊張はここ最近ない位の


国際的緊張度を高めているのではないでしょうか?


そもそも元々は日本が明治時代に自国領としたのが事の始まりで


当時は中国(その当時は清国)も領有権を主張することはありませんでした。


1960年代の中国や台湾の地図では明らかに日本領として表記してある


とのことですが、僕も是非それを確認してみたいです。



さてこの問題が起きたのは僕はアメリカの陰謀だと思っています。


(1)まず国連の機関が尖閣諸島周辺の海底資源があるとの報告をした。


(2)次に沖縄を返還する際に同時に改定された日米安保条約において

  尖閣諸島については表現されなかった。


これは時限爆弾のようにアメリカは中国と日本が必要以上に仲良くしない様に


仕向けたのではないでしょうか?



ちょっと一気に極論を述べましたが、この時期に外相になったのが前原さん


っていうのも気になります。(この方対米追従でかつ対中強硬派です。)


日本と中国との戦争は戦前にもやはり仕組まれたように泥沼に突入し


最終的にアメリカに漁夫の利を取られたように日本は属国となりました。


まさにその状況が繰り返されるような嫌な違和感がここ最近してなりません。


大正時代のあの時期と今がどうしてもだぶってしまいます。


この違和感が単なる勘違いであることを祈らずには居られません。