彼岸入り、3年ぶりのお墓参り | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

今日は無事、お祖父ちゃんをはじめとする~家代々のお墓に参りすることが出来、本当に良かった。


子供達も普段の休日ならだらだら起きてくるのに、今日は7時前から起き始めて、外で遊んでいました。


~家のお墓は茨城県の中央部にある茨城町と言う所にあります。


今でこそ常磐道が走り、北関東道が走り、一般道も整備されていますが、


僕が子供の頃は本当に信じられない位の田舎でした。



それが現在は今住んでいる浦安からでも1時間半くらいで行けてしまいます。


本当に便利な時代となりました。



さて僕たちはお墓に行く前に100円ショップで雑巾を購入し、妻の実家で予め水をペットボトルに


入れて、ライターとお線香をもって出発しました。



お墓のある所は実は僕たちの本籍地として登録している所であり、自分にとってルーツだと


思っています。(ちなみに両親は仙台に住んでおり、市内で家を昨年新築した際に本籍を移した様です。)



そのお墓は雑木林の中の小高い丘の中にあり、晴れた日にしか行けません。


この3年間いけなかった理由も色々ありますが、やはりタイミング悪く雨天だったこともあります。


そのお墓に到着すると、早速、家族5人で真新しい雑巾を少し水を含ませて墓石を磨きました。


どうしても林の中にあるので苔が生えたりしてしまう墓石を奇麗に磨いていく作業は


本当に心も磨かれていく作業でした。子供達も文句も言わずせっせと作業に取り組んでいました。