- この季節ちょっと涼しくなり始めたせいか、夜中の読書がはかどります。
- おとといに引き続き、北方謙三さんの小説を読み比べています。
- どちらも中国歴史の一舞台ですが、時代背景がとても似ています。
共に北方民族の侵入を受けた中国側の人間であること。
皇帝に寵愛をうけて軍事に抜群の才を発揮していること。
主人公格の人物は共に中国側の騎馬隊の指揮官でその相手は
当時の北方民族であること。などなど・・・・・・。
でもどちらかと言えば中国では三国志より人気があると言われる
楊家将の方が北方謙三さんも力入っているような気がします。
あくまでも戦いに明け暮れる男たちの話ですが、何のために戦うのか
何でこれだけ戦いに没頭するのか、分からないまま、一気に読んでしまいます。
ちなみに史記武帝記は3巻、楊家将は続編含めて4巻となっております。
なんか僕的にもちょっと小説続くようなそんな気配もある今日この頃です。
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