続けて北方謙三さん読み比べ~史記「武帝記」VS「楊家将」 | 生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

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311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

この季節ちょっと涼しくなり始めたせいか、夜中の読書がはかどります。

おとといに引き続き、北方謙三さんの小説を読み比べています。

どちらも中国歴史の一舞台ですが、時代背景がとても似ています。

共に北方民族の侵入を受けた中国側の人間であること。


皇帝に寵愛をうけて軍事に抜群の才を発揮していること。


主人公格の人物は共に中国側の騎馬隊の指揮官でその相手は


当時の北方民族であること。などなど・・・・・・。


でもどちらかと言えば中国では三国志より人気があると言われる


楊家将の方が北方謙三さんも力入っているような気がします。


あくまでも戦いに明け暮れる男たちの話ですが、何のために戦うのか


何でこれだけ戦いに没頭するのか、分からないまま、一気に読んでしまいます。


ちなみに史記武帝記は3巻、楊家将は続編含めて4巻となっております。


なんか僕的にもちょっと小説続くようなそんな気配もある今日この頃です。

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