営業をしてました。
営業だけでなく自分でできることはなんでもやってました。
●自分の担当顧客の受発注、納期調整。
●顧客のコンセプトに基づいて提案営業。
●システム提案。
●自社製品の拡販営業。
●担当顧客のルート営業。
●他部署の営業の同行。
●サンプル、商品手配。
●商品出荷。
●見積書、提案書、伝票等各種書類作成。
営業以外にも事務的な仕事も色々。
毎日朝から晩まで出ずっぱりだったり
急遽予定が入ってバタバタするのは日常茶飯事で
昼休みなんかとれたことないし、下手すると昼食を食べる時間がなかった。
定時は18:00だったけど
そんな時間に帰ったことなんかない。
夕方17:00や18:00にアポイントがあったりして、商談後の帰り際商談相手に
「今日は直帰ですか?」
とかよく聞かれてたけど
あの会社に直行や直帰は基本なかった。
ていうか、19:00以降になると社内にかかってくる電話の本数も減り
そこからやっと事務作業が捗り始める。
そんな感じだったから
3週に1度あった土曜出勤当番なんて、
土曜なのに9:00-17:00出勤で本来ならテンション下がりまくりなはずなのに…
基本1分でも会社にいる時間が短い方が良い私なのに…
仕事を終えるのに時間が足りなくて
土曜出勤当番で良かったと思えたことがあった自分に心底驚いた。
そのくらい毎日毎日仕事に追われ、とにかく時間が足りなかった。
そんなことを社内で成績トップの上司YKに話したら、
「全部をキッチリ終わらせるのはムリだよ。うちの会社は仕事ができる人のところに仕事が集まっちゃうし。程よく手を抜いていかないとね~」
って。
そんなこと言われても、私はまず結果を出さなきゃいけないしね。
そんなこんなでいくつもの案件を抱えていたり、仕事が大詰めを迎えていた時は
連日、終電になんとか間に合う様に会社を出て駅まで走ったりした。
仕事が少し落ち着いて極たまに早めに帰れる日(とは言っても21:00、22:00頃)に
今日は早く帰れる…と思っていると直属の上司KMに飲みに連れて行かれる。
平日は毎日疲れ果てて、週末は疲労回復の為にひたすら寝てた。
どんだけ仕事漬けの毎日なんだよって感じだった。