両替手数料、FXなら安く
旅行や主張で米国に出掛ける際、欠かせないのがドルの準備。
外国為替証拠金取引(FX)を扱うネット証券の一部が提供する
「コンバージョン」(通貨両替)と呼ばれるサービスを使うと、両替手数料を節約しやすい。
例えば、ひまわり証券で円をドルに両替し、渡米後に米シティバンク支店内のATMで引き出す場合、
1ドルから両替でき、手数料は1ドル当たり20銭で済む。
シティバンク銀行の米ドル建て預金に預け入れる場合の為替手数料が
1ドル当たり1円であるのに比べても安い。
利用するのは
①まず当該サービスのある証券会社のFX口座と渡航先に支店がある銀行の口座を開設する
②FX口座で両替して銀行口座に送金し、渡航後に引き出す
という手続きをを踏むのが通常。
為替相場の動向には当然注意が必要だ。
同種のマネーパートナーズやNTTスマートトレード、マネックスFXなどが提供しており、
送金手数料がかかる場合がある。
ひまわり証券では9月末まで、両替手数料が無料になるキャンペーンを実施している。
(2008年9月7日 日経新聞)
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ただ、実際は使うだけ両替したいですよね。
しかも、面倒くさそう…
俺は、クレジットカードのキャッシングをよく利用しています。
時間に関係なく現金を引き出せて、
その日の為替レートが忠実に適用され、
利息を手数料感覚で払えば、一番ラクのような気がしてます。
来週はユーロが150円割れの可能性もあり、旅行行くならこれからでしょう!!!
タイバーツも3.000円割れしたみたいだし、海外でちょっとは贅沢できそうだね。