Blackmoon party in Koh phangan | ★★俺的地球放浪★★

Blackmoon party in Koh phangan

それぞれのパーティーって、開催場所が異なっていたなんて、


パンガン島に行って初めて知りました。




今回は、07年9月11日に行われた


ブラックムーンパーティー


に参加してきたため、報告します。


絶対に宿を予約する派であるボウズの指示で、


バンタイビーチの近くに宿をとっていたため、


バイクで1分かからないくらいでバンタイビーチへ着きます。



↑レンタルバイク:250B/日。借りる前に入念に傷の有無をチェックします…




20時くらいには盛り上がるのかと思いきや、


宿のマスターの話では、23時からゆっくり始まるとのこと。


ボウズの指示で、23:30頃くりだしました。





入場料はなし、との前情報でしたが、


ちゃっかり300B(1ドリンクつき)を入り口で徴収されました。








 

↑フラッシュなしではこんな感じ                ↑なので、フラッシュ使用し、写真撮りました。




ビーチが会場なので、もちろん足元は砂浜です。


ちょっと会場をぐるりと一周してみましょう…



 



 

                                      ↑DJブースっす

 


↑シャッターをきってから、少し経ってフラッシュがつくので、 ↑ドリンクはこちらで(オレンジがボウズ)

こんな写真が撮れることがあります。

注意しましょう… 


さりげなく、ドリンクのテントの横で、「ラッシュ」(合法ドラッグ?!)を500Bで売っていました。






パーティー中は俺がカメラ係だったため、自分の写真があまりなかった…






まだ、24時くらいは人もまばらだったんですが、徐々に多くなってきます。


シャイな我々ジャパニーズ軍団は、なかなかパーティーに溶け込めません。


このパーティーには、世界中から人々が集まってくるのですが、


ほとんど国際交流ができていません…








そこでボウズ、


「よし、もこみち、体にペインティングしなさい!」



あっ、ボウズともこみちは、初対面だったのですが、


すぐにうちとけました(と思います)



ペインティングとは何か…



 


↑会場にはこのように、蛍光塗料で大きな絵が掲げてあり、その下で、


蛍光塗料でボディペインティングをしているのです。


色々な種類の絵や模様があり、それを選んで体に書いてもらうんです。


すると、会場内でひときわ目立つわけですね…


我々は300Bと言われましたが、この値段はかなり割高です。







    

↑前からはタイ人に、後ろからは私に、書かれています。


まず、日本をアピールするために、私が背中に「JAPAN」と書き、


さらにかっこよく見せるために、2007を加えました。


このタイ人には、日本の国旗を書くようにと言っていたが、なぜかブラジルの国旗を書き出していた。


調子に乗って、ボウズがハートを書き始める。意味不明だ…




結局、ブラジルの国旗は、無理矢理日本の国旗にされたのですが、


これって、バングラディッシュっぽくないですか?


左胸の「あいのり」


これは、私が書きましたが、これがものすごい効果を生み出しました。


さらに、ドラえもんもウル覚えで書きましたが、


さすがドラえもん。


world wideでした。いろんな人種の人々が、ドラえもんに反応してくれました。


このおかげで、シャイなもこみちも、徐々にテンションをあげることができたらしいです。



まず、「あいのり」の文字を見て声を掛けてこない日本人なんていません。


左の彼は、26歳で、タオ島でダイビングの免許を取った後にパンガンに寄ったとのこと。


一人旅をしており、いろんな面白い話を聞くことができました。


第一声は、


「あいのりに出てるんですか!?」


もこみちもこのときはまだ少しシャイでしたが、記念撮影です。





さらに、さらに、


みんなでパーティー会場をぶらついていると…


日本人のカワイイ娘たちに、「あっ!?」


と指を指されます。(パーティーには、日本人はほとんどいません)


今まで、オーラがまるでなかった我々日本人軍団が、急にみんなに注目を浴び始めました。


「えっ!?あいのりに出てる人??」






俺ら

「えっ、リッキー知ってんの!?」


注:リッキーとは、もこみちの本名をあだ名っぽくもじったもので、即席で作りました。


ボウズ

「こいつ、この前告白して、ふられて、帰国前にこのパーティーに寄ったんだよ」


女の子

「えーっ!!マジで!あいのり出てたんだぁ」


俺らは、苦笑いでした。


だって、普通ウソって気づくはずなのに、この娘は天然なのか、


目を輝かせて、リッキー(もこみち)に興味を示します。


関西から来ていて、旅行中に知り合った他のバックパッカーと


男女数人の軍団を作り、このパーティーに参加したとのことです。



もこみちは、電話番号を交換し、2日後に二人ともバンコクへ寄る予定だったので、


電話番号を交換していました。


この娘のテンションだと、二人のカオサンでのデートもありかなと思っていましたが、


後日聞いた話では、もこみちが電話をかけても、連絡とれなかったとのことでした…


orz


がんばれ、もこみち!!


そんなこともあるさ…


かわいらしい娘で、元彼がもこみちに似てるとも言っていただけに、残念です。







もちろん、女の子だけではなく、軍団のメンズにももこみち挨拶に行きます。


一番右の写真は、別の日本人の友達のドイツ人です。


俺らが知ってるドイツ語といったら、


「ぐーてんたーく」


「いっひりーべんでぃっひ」


とかぐらいです。これを巧み?に使い、国際交流できました。








さらに、もこみちが歩いていく後を私がついていってると、


もこみちのオーラは、ペインティング前とは全然違う!!


一見綺麗風な女性が一人で、もこみちに声をかけます。


「ドラエモンシッテルヨ」とでも言っているように聞こえます。


ただ、もこみちが一人で来ていると勘違いして、声をかけたのでしょうか!?


私を見るとびっくりしていました。



レディーボーイっぽいですが、どうでしょうか!?


端的に申し上げますと、


「私を買わない?」


と言ってるようです。


もこみちはまんざらでもなさそうでしたが、私はダッシュで逃げました…







↑カオサン通りの日本料理屋「竹亭」にはお世話になったので、宣伝を忘れません。


もこみちは、このときにもうだいぶテンションをあげており、


色々な国の人とshake handです。








前日、サムイ島でビーチサッカーをイスラエル人達とやったのですが、


そのとき、ビーチで寝転がってるこっちを見ているカップルがいました。


ボウズが、彼らに間違いないと言い、声をかけると、なんとやはり前日サムイ島にいて、


俺らを覚えているとの事。


香港からのカップル。


ボウズの記憶力にびっくりした。


ちょっと中国語も混ぜながら、会話していました。


アジアの人と話すときは、なんか仲間意識があるね。








ボウズ(オレンジシャツ)は語学力に自信がなく、


外国人の方に、「タバコ交換しようぜ」


というネタで、話に行きます。


右の写真を見てもわかるように、ちょっと押され気味でした。


いろんな国のタバコを楽しめる点では、良いのでしょうが…







普段全くタバコを吸わないもこみちが、


「ボウズさん、一本もらってもいいっすか!?」


どうしたんだ!?


もこみち。


そんなに気分いいのか!?





背中にカッコいい龍のペインティングをしてる彼でさえ、


もこみちのペインティングに興味を持ってきます。


こんなに、みんなに受けるとは誰も思っていませんでした。









もう、調子に乗ったもこみちは止められません…


左の写真は、オーストラリアの方。


愛想良く、写真を撮らせてもらいました。


右の写真は、難易度が最も高いといわれるイギリスのギャル。


ギャル達は歳が若いし、ドラエモンを指して、片言の英語で近づいてくるおっさんに


引き気味でした。


「中村俊輔知ってるか?」


と聞きますが、知らないといわれ、会話終了!!




いや、でも、もこみちがんばってた。


10カ国以上の人々と交流できましたね。



飲んで、踊って…



俺らおっさん達は、徹夜なんてできないので、


午前4時くらいに宿へ帰りました…


もこみちは、ゲットした電話番号を何度も確認し、ニヤニヤしていました。










一夜を明かすと、そこには綺麗な海が待っています。


翌朝、朝食時の一枚。


パンガン島楽しめますよ。


パーティー狙っていくと、暇しないと思います。




注:↑大きくなるのでクリックしないで下さい。