志望動機 | good unluck caeser

志望動機

志望動機のコアは、仕事と過去の自分の結びつけだと思う。

でもこれって、これから先の変化を何も織り込んでない。

過去の延長線上にこれからの自分がいるっていうモデルを仮定しているんだろうけど

ナンセンスだなと思う。


例えば、プロ野球選手になりたかった俺がいまここでこうしていることからして矛盾してるでしょ。

それなりに野球やってたのに。


買収価格が時価総額ではなく、33.3%と50%+1と66.6%でのプレミアムによって不連続になるように

人間だって不連続でしょ。つーか不変な人間を見てみたいわ。


おそらく

どうなるか不明瞭な人間と、今までの延長上に業務内容が乗っかってる人間のどちらのほうが

企業にとってリスクが少ないかといったら後者なので後者を優遇するというのと


自分のことすらまともに説明できない人間は使えないっていうことなんだろーね。


なので

雰囲気で決めるっていうのは正しい採用の姿じゃないのかなと思う。

過去と将来が不連続である以上

この会社でうまくいきそーな人を採るほうが、言葉を信用するよりよほどうまくいくんじゃない


論理は主役ではない。ただの脇役。

ただし、名作に名脇役ありなのもあな忘れがたき。