先日の大会は痛恨のミスもあり、猛省の大会となりましたが、
同時に「これだからペン粒高は恐ろしい」とも思った大会でした。
大会で私が勝った選手の一人は確実に格上の選手でした。正統派のシェーク両ハンドドライブ。
プレーを見ても明らかに強いし、実績も私よりかなり上です。
私が勝った理由はたった一つです。
「ペン粒だから」
1ゲーム目は競って落としました。
少なくともバックドライブは止められそうにありませんでした。ブチ抜かれる、逆は突かれる……
ここで、
「とにかく相手が嫌がることをしよう。ペン粒らしく粘り強く色々やってみよう。」
と開き直り。
粒高でのプレーはもちろんですが、サービスやレシーブの立ち位置を頻繁に変えたり……
とにかく嫌がるプレーを連発すると段々相手が嫌がって来ているのがわかりました。
そりゃ、相手だって正統派のドライブマンとガチンコで引き合いしたかったでしょう(笑)
なんで大会まで来て、ペン粒と地味くさい試合しなきゃならんのだと思うでしょう(笑)
私なら間違いなく思います(笑)
嫌がってくれればこちらのもの。
最後は相手が戦意喪失するぐらい(?)まで追い込んでの勝利でした。
この選手にもう一度勝てと言われれば自信はありません。
10回やって1回だけ勝てる、その1回が来ただけです。
でも!
粒高が効いたのは事実!
格上の選手に効いた事実!
ペン粒高ならではではないでしょうか?