一応、一旦形の出来たシーザー式(半たくしょーさん式)ダブルフェイスTOです(^_^)v
まだ微調整は必要だと思いますが、とりあえず形にはなりました。
ここまで長かった……(笑)
粒高面はコルクのでっぱりを削って加工。
反転してドライブするときの邪魔にならないようにしてあります。
問題はドライブをする機会があるのかどうかという点か!?(笑)
ただ、指が引っかかる程度の高さは残してあります。
また数ミリですが、貼ってあるコルクを剥がして、ラバーの面積を増やしてあります。
裏面は貼ってあるコルクを完全に剥いであります。
角度を出しやすくするためです。
コルクのでっぱりはそのままにしてあります。
横から見るとこんな感じです。
少しずつヤスリをかけて薄いグリップに仕上げています。
細かいですが、粒高を使うときに当たる部分はがっちり握るために少し厚め。
反転して裏ソフトラバーを使うときに当たる部分は薄目に仕上げてあります。
ついでに(?)ラケットのヘッドにサイドバランサーも貼ってみました。
これは何となくです(≧▽≦)
何となく、裏面のときにヘッドが回れば良いなぁと思って(笑)
ラケット加工は時間がかかるのが面倒ですが、オリジナルを作るのはやはり楽しいです♪
練習も楽しくなります♪
これらからラケット加工に挑戦する方にアドバイス!
まずはしっかり加工スペースを確保しましょう!少し広めに取るのベターです。
そして、道具をしっかり準備すること!
適材適所と言いますが、私は紙やすりを三種類(コルクは細かい目のヤスリでないと上手く削れません。また特殊素材のときはそれように五種類)は用意します。
カッターもやや大きいものと小さめのもの。
しっかり使い分けることが重要です。
コルク剥がしには100均のシール剥がしとお好み焼きを焼くときに使う金属製のヘラを使っています。
ヘラも色々試したのですが、結局、スタンダードな金属製に落ち着きました。
またミスしたときのために、コルクシートと木工用接着剤を準備。
その他だと、削り粉対策の新聞紙、ティッシュ、ウエットティッシュがかなり便利です。
皆さんも是非、ラケットいじりの旅に出かけてみて下さい♪



