反転ペンの魅力にはまっている私(笑)
ヤサカさんのダブルフェイスTOを使いやすいように改良しています。
こちらは前にも紹介したグリップ部分のコルクは剥いだ面です。
(韓国式グリップ削りに近付けて?)ドライブをしやすいグリップにするのが目的です。
ちなみにラバーはテナジー・05のトクアツです。
粒高面はコルクを残してあります。
粒高を使うときに、がっちり握れるようにするためです。
そしてコルクの出っ張りを削って、はじめの四分の三(三分の二?)ぐらいの高さにしてあります。
出っ張りを落とした目的の一つは、反転したときのドライブ用グリップの邪魔にならないようにすること。
ただし裏面打法がしやすいように、指が引っかかる高さは残してあります。
ただ、ブレードに張り付けてあるコルクの面が広すぎる感があるので、ラバーを変えるときコルクは少し剥いで小さくすると思います。
コルクの出っ張りももう少し低くするかも?
ちなみにラバーはいつものグラスD.TecS OXです。
元に比べコルクをかなり削り、薄いグリップにしました。
その方が使いやすいです。
横から見るとこんな感じです。
写真だとわかりにくいですが、握ると出っ張りの高さがだいぶ違うように感じます。
もう少し時間をかけて更に削っていくつもりです。
もし削りすぎてもコルクシートを貼って直せば良いだけなので気楽に削ってます(笑)




