Qingという粒高を少しずつ試しています。
最大の特長はその打ちやすさ!
対上回転も、対下回転も非常に打ちやすいです。
またレベルスイングで弾いてナックルが出せれば、アッパースイングでかなりしっかりしたドライブも打てます。
攻撃の自在性ではトップクラスの粒高だと思います。
そして、ブロックに関しては非常に低弾性なのが特長的です。
(特に)グラスD.TecSからの変更だと、短く止まりすぎてネットミスを連発してしまうほど止まります。
しかし、低弾性ながら、変化自体は大きくないので、ブロック主戦の選手には厳しいラバーだと思います。
どちらかいうと、速攻型で自分からドンドン打つ選手向きです。
例えば、今まで私のようにグラスD.TecS(変化重視のブロック主戦)からQingに乗り換えるのなら、卓球のスタイル自体を大きく変える必要があります。
これをどうするかでしょうね。
ラバーを変えるのは簡単ですが、スタイルを変えるのはなかなか勇気が要りますからね。
とにかく私はQingとともにスタイルチェンジを目指して頑張ってみます!
