唐突にアバウトなお話なのですが……
個人的に、
「ペン粒高の王道を行きたい」
と思うようになっています。
もちろん卓将さんのような華麗なテクニシャン、ファンタジスタスタイルにも憧れはありますが、
何となく自分にはペン粒高の王道、ブロックマンスタイルが合っている気がするんです。
そもそもペン粒高の王道ってなんだ!?という疑問もありますが、
なんとなくそう思ってしまうのです(笑)
手首から先と、戦略・戦術で戦う。
攻撃に対して硬いブロックを中心にラバーとオリジナルの技術のもたらす変化でミスを取る。
下回転に対してフェイントを入れた、プッシュと流し打ち、ミート打ちで攻める。
なんとな~く、そんなスタイルが私のイメージするペン粒高の王道なわけですが……
もちろん裏面や反転を放棄するわけではありませんが、
何となく、そういう(地味くさい)プレーこそが私の自己表現にも繋がるような気がしています。
「ペン粒高の王道を行く」
来年の目標の一つになるかもしれません。