itTVに続き、YouTubeにもジャパンオープンの動画がアップされていますね^^
紹介して下さった皆さん、ありがとうございますm(__)m
周昕彤選手 vs 森さくら選手の動画です。
とにかく森選手がやりづらそうです^^;
試合ではラリーがまともに続きません^^;
そして周昕彤選手の試合を数試合見た結果、ある程度プレー、戦術の傾向が見えてきました。
サービスはほぼ表ソフトでのみ出す。
ミッドトスからのシンプルな下回転系サービスが主力でハーフロングが多い。
コースはバックからミドルが多い。
レシーブはどちらか言うとバックでしたいらしい。
スライド系の打法でレシーブすることが多い。
フィニッシャーはあくまでフォア。
ただし威力重視ではない。回り込みも多くはない。
粒高フォアの軽打の連打で決めに行くことが多い。
連打のコースの打ち分けはとても丁寧。
裏面打法はかなり補助的な使い方をしている。
バックに繋いできた球に合わせる程度。
反転はほとんどない。
バックに上回転が来たときは、基本的に粒高のカット性ブロック(落とし)で対応。
もしくは裏面で弾く。
下回転が来たときは粒高プッシュがほとんど。
コースはとても戦術的で、特にバッククロスではスライド+プッシュ打法で大胆にサイドを切ってくることもある。
フォアに上回転が来たときは、カウンター気味のフォア軽打とカット性ブロックの両方を使う。
下回転が来たときはミート打ちか流し打ちが多い。
まだまだあると思いますが、私が気が付いているのはこのぐらいです。
全体として、威力勝負ではなく球質とコースの変化勝負。
粒高らしくナックル気味でかなり返球しづらい球が出ているようです。
これはとても参考になりますね!