久しぶりに彼が帰ってきましたよ!
シェーク裏粒高のオーケストロム選手(スウェーデン)!
何とスウェーデンの国内チャンピオンに輝きました!
三回戦でパーソン選手に勝ったそうです。
これは決勝の動画です^^
相手はルンクイスト選手(WR57)ですね~
(スペルが怪しい… 間違っていたらごめんなさい^^;)
赤が粒高、黒が裏ソフトなので注意してご覧下さい♪
クルクル回してますよ!
一世を風靡したジュニア時代より背が伸びてますね!当たり前か(笑)
そして相変わらず線が細い^^;
かなりパワーを付けたようで、ドライブもだいぶ良くなっていますが、それでもパワー不足の感は否めないですね^^;
しかし、粒高を交えたプレーには更に磨きがかかっています!
まず1ゲーム目の終盤に反転バック強打を三発!(1:06から1:37ぐらい)
居合抜きのような強打で切れのよいプレーです!
ちょっと岸川選手系のバックハンドかな!?
3ゲーム目の前半には粒高バックと上手く反転バックを使ってラリー戦でポイントを取ります。(2:33から2:52ぐらい)
粒高の緩い球があるので、反転して軽く合わせているだけでも相手が意表を突かれた感じになっています。
3:23、4:05付近でバック粒高のプッシュがストレートに決まります。
しかもノータッチ。
モーションからはコースが読みづらそうです。
5:01付近でバック粒高カット性ブロックからのバック反転カウンター。
相手は完全に虚を突かれています。
個人的に面白いと思ったのは、カット性ブロック、相手がツッツキ、打点をしっかり落としてループドライブの展開が多いことですね。
他にも見所がたくさんあるので、粒高ユーザーなら是非、研究を!