どうも、チキータにハマっている男です(笑)
もう狂ったようにチキータの練習ばかりしています(;´▽`A``
でも、上手くなりません。
本当に不思議です。
……
話が変わりますが、ダブルスのレシーブでチキータを多用する選手が多いです。
ダブルスのサービスはコースが限定されているし、
基本的に短く回転量を抑え気味のサービスが多いですからね^^
チキータするのにはもってこいです。
あとはフォア待ちで構えている状態から、大きく動いてバックでレシーブするという点さえ克服すれば……
これがけっこう大変なんですけどね^^;
ということで動画を!
松平健/丹羽ペア対王皓/周雨ペアの動画です。
日本ペアに取って金星の動画なので、すでにご覧になった方も多いと思います。
あまりにレベルが高くて参考にしてはいけない気がしますが…
特に丹羽選手。
0:32頃のチキータ。
フォロースルーが頭の後ろに来る独創的なスイングのチキータです。
このレベルの試合で感覚と瞬間的な判断でこの緩い球を出したのかなぁ… とにかく常人離れしたプレーです。
周雨選手が完全に回転に付いていけていません。
そして、その次のセオリー通りのフォアクロスへのチキータ(台上BD)。周雨選手が完全に受けに回っています。前のチキータがかなり効いていたものと思います。
3:08頃のチキータも同系統。
今度は王皓選手が回転を見失います。
コースが厳しいわけでもなくスピードもないですが、攻撃出来ないどころか失点に近い返球を強制させられています。
4:14頃の周雨選手のチキータ2本が個人的に好きです^^
1本目は回転重視でバックストレートに送り(ただし失点)、2本目はスピード重視でバックストレートのより厳しいコースへ(今度は得点)。
これぞ変化とスピードの王道の組み立て!
それとやはり打点が非常に早いですね。
前陣で軽く弾くようなカウンターでの得点が目立ちます。
この動画を参考にしても良いものか悩みますが、
世界がこんな感じで進んでいることだけは頭に入れておきたいと思います^^