新年早々、絶好調です(≧▽≦)
年末から挑戦している台上バックハンドがついに…
台上バックハンド自体の威力や精度はまだまだ低いですが、
今まで粒高一辺倒に近い状態だったのに対し、
プレーに選択の幅が出たことが相当に大きいです!
今まで粒高の打てる選手と対戦すると、為す術なく完敗ということも多々ありましたが、
今なら最低限の抵抗は出来ます。
台上バックハンドのミスがあるので、1ゲーム辺りの失点は増えましたが、
取られるゲーム数は圧倒的に減り、勝率も非常に良いです。
また、グリップを変えたことによってだいぶミスも減ってきています!
今まではかなり浅めで後ろの指は丸め、とにかく自由に動くことを重視したグリップだったのですが、
今は粒高フォア、粒高バック、裏面、反転が出来る範囲で限界まで深いグリップにして、後ろの指も伸ばしています。
(裏面のことを考えるなら)本当は王皓選手ぐらい親指を斜めに深く突っ込みたいたいのですが、あそこまで深く入れると粒高のプレーが出来なくなった(特にバック)ので、徐々に浅く調整しました。
まだ台上バックハンド一発で得点する、裏面連打で点を取るのは非常に厳しいですが、
とにかく回転をかけて台上BD、チキータで返球して、次の球を粒高で返球、(回転がぐちゃぐちゃになっているので)相手が安全策で入れに来たのを粒高フォアか裏面ドライブで攻撃。
このパターンがかなり効果を発揮しています。
何より一回プレーに粒高を挟むと、私自身が相当に楽です。
もう少し練習し、裏面連打の精度が上がり威力が出せれば、更に粒高の球が効き打すと思われます♪
今後は、裏面打法でフォアに強い球を出すことも課題に加え頑張りたいと思います^^