最近、使っている用具です^^
粒高は相変わらずグラスD.TecSです♪
バックはテナジー・64です。
かなり前から放置していたお古ラバーなのでけっこう痛みが・・・
一見、元気そうなのですが、かなり弾みが落ちています(ノ◇≦。)
ラケットは「CN7-JC」という七枚合板です。
板厚は6.7mmと厚め。
現行のラケットの中だと、吉田海偉に近いラケットです。
豆知識ですが、
その昔、CN7というラケットは二種類ありました。
一方は吉田海偉選手が使っていたことで有名なスタンダードな中国式。
一方がこのJCで、ブレードは同じで、中国式と日本式のハーフみたいなグリップ形状でした。
ルーティスに近いのですが、CN7-JCのグリップはすべて青く染めた木材で作られていて、大きく削りやすいです。
私はJCグリップをかなり削って中国式にして、手に合うようにしてあります。
見づらいですが・・・ 合板はこんな感じです。
シェークでいうとSK7ですね。
黒蝶のマークやタマスの刻印が懐かしい方もいるのでは!?
片面が粒高なので、厚ラケで飛びがそこそこのCN7だと「チキータがしやすいのでは!?」
と思ってCN7を引っ張り出してみたのですが・・・
案外、普通でした(笑)
むしろ粒高フォアが打ちやすい方が印象的でした(ノ´▽`)ノ
しかし、フォアでも裏面でも攻撃の威力が出るのは魅力ですね( ̄▽+ ̄*)
当然ですが、バリバリの守備用ラケットであるスプラインP1よりも断然攻撃力が上がりました。
今日もしっかり裏面を振ってきたいと思います♪




