皆さま、ご無沙汰しておりますm(_ _ )m
関東遠征から帰ってきました!
今回の関東遠征では二つの大会に出場し、
関東学生リーグで活躍する選手達を多く見ることができました!
地方に住んでいると、関東学生リーグの選手を見る機会なんてほとんどありませんからね~
特に1部クラスになると、レベルが高く、且つ卓球が新しいです。
かの選手達ですが、やはりバックが上手いです。
本当に上手い。そして、バックのプレーエリアが広い。
しかし、両ハンドのバランスが良く、プレーの繋ぎ目がないので、一見だと特にバックが上手いという感じがしません。
バックハンドが自然なプレーの中に溶け込んでいる感じでした。
相当にバックハンドの練習をやりこんでいるのだろうと思いました。
打点は基本的に早い。どんどん先手先手、前に前に来る感じです。
ただプレーエリア自体はかなり広く、みんな、何でも出来る感じです。
色々な打点、プレーの選択肢がある中で、台上BD、チキータ、早い打点をチョイスしているように感じます。
サービスは、バーティカル、巻き込み、もしくは複合型が主流。
このタイプの回転がわかりにくいサービスは小さなミスが取りやすいので、台上BDと相性が良さそうです。
こうやって並べてみるとわかりますが、
やっていることは卓球王国でもネットでも紹介されていることばかりです。
新しい技術をきちんと取り入れ、それをごく普通に試合で使っている・・・
わかっていてもかなり難しいことです^^;
もっとも、普通のプレイヤーには難しいことをこなせているので、1部でプレーできているわけですが・・・
とにかく大変勉強になりました!