久しぶりに、しっかりと地区予選を見ることができました。
我が地区の傾向もだいぶ変わりました。
まず言えることは・・・
男子も、カットマンとペン粒高が大繁殖していました(笑)
かつては、あんなに少なかったのに・・・・・・
しかも、みんな強い!
けっこう勝ち上がるし、団体でも存在感を示していました。
そんなカットマンとペンツブにも傾向が。
基本的にカットマンは、「カット‐カット」と呼ばれるタイプ。
以前のカットマンと比べかなり攻撃もしますが、基本としてカットをしっかり切って粘る、ミスを取る形をベースにしています。
ドンドン3球目を狙ったり、フォアはドライブオンリー、ドライブ重視というタイプではありません。
ペン粒高は、みんなイケイケ型!
フォアは粒高で速射砲のように打ちまくる!
バックも裏面でガンガン攻める!
動きも速く、少々台から離れても粒高で打ってました。
ブロック重視、反転重視というタイプは少なかったです。
逆にほとんど見られなかったのが、ペン表速攻型。
以前は粒高から表になる選手もけっこういたのですが、今は少ないようです。
確かに、粒高であれだけ打てればなぁ・・・・・・
ペン粒高が大繁殖して、今一つ面白くないので、
そろそろ何か新しいことに挑戦したい私でした(笑)