慣れてくると、大切なことを忘れてしまいがち(;^_^A
そういう意味でも、先日の中学生の大会を観戦できたことは非常に有意義でした!
やはり親近感のある(!?)ペン粒高異質攻守型の選手のプレーを注意深く観戦していたのですが、中に一人、特に興味を引かれる選手がいました。
その選手、とてもスイングがコンパクト!
試合前のラリーは裏ソフトで打っていたのですが、そのスイングもコンパクト。
小さく振って、安定重視で弾くという感じでした。
粒高面でのプレーも非常にコンパクト!
小さく丁寧にコントロールしているのが伝わってくるようでした(^_^)
すっかり忘れていた原点を思い出させてくれました!
粒高の扱いの基本ですよね。
小さく、鋭く、丁寧な安定重視のスイング!
もう一度、基本に帰って練習したいと思います。