粒高を使ったプレーの肝になることが多いのが「打点」。
特に早い打点が要求されることが多いです。
練習していれば、なんとなく早い打点を目指しても、そこそこ早い打点を取れます。
しかし、相手のスイングや打球を見ながら先にバウンドするポジションを取りに行ければ、更に打点を早くすることができます。
視野は相手とピン球を中心に見ながら、脳で先にバウンド地点を予測し、身体、腕を動かす指示を出す。そしてピン球が来る前に動きだす。
ドリルで計算のスピードを争うときに、前の問題の答えを書きながら次の問題を読みますがその感覚に近いと思います。
本当に僅かにタイミングが早くなるだけですが、この僅かな差が大きな変化の差になります。
・・・・・・と今日、はじめて実感しました(笑)
はじめて、先読みした方が本当に一瞬だけ早いことをはっきり認識できました。
本当に意味があるの!?ぐらいの僅かな打球点の差ですが、ここは追及する価値がある気がします。
相手を観察する能力、予測する能力。
粒高異質の選手の肝かもしれません。