陳晴選手をご存知でしょうか?
最近まで中国ナショナルチームで活躍されていた、ペン粒高表の選手です。
特に女子ダブルスや混合ダブルスで世界の大会で活躍された選手です。
その陳晴選手が言うには、
「プロのような上級者以外なら、とにかくミスをせずに、きちんとコースをつけば勝てます。」
「変化はミスをしないこと前提に付けるべきです。」
とのことでした。
正直、コースをつくだけで勝てるのか?!とも思いましたが(笑)、
それだけ徹底した安定感、コントロールを追求されておられるのが、陳晴選手のレベルなんだろうと考えています。
中国ではドライブ型でも、とにかく徹底的にミスを減らすための技術、考え方が重要視されています。
粒高でも同じように考えられていると考えるのが自然だと思います。
例えば、中国では粒高で返球する場合は、深く厳しいコースではなく、粒高独特の不安定さから来るミスを避けるために、少し浅めで広い落点を意識するそうです。
なかなか考えさせられるお話です!
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