今回日本に行った時たくさんの本を買ってきました!

で、シンガポールに帰ってきたらすぐ一冊を読み始めました。

適当に選んだけどこんな本でした。

タイトルは「またね。」、著者はなあ。

携帯小説が書籍化した本。

 

 

 

 

僕は普段携帯小説を読まないからどんな小説になるかさっぱりわかんなかったキョロキョロ

空港の本屋さんで「話題の本」の棚にあった本だし、読んでみよっかと思いながら買っちゃいました!

では、ちょっと感想を書きたい!

ネタバレになるから読んでみたい方は目をそらしてもらいますね~

 

あらすじ

菜摘っていう中学生は物語の主人公。最初から恋愛したいって考えてて、ある高校の見学に見に行きました。衝撃的に、恋愛しそうな相手現れました!山岸 大輔っていう人。一目惚れしちゃって、菜摘はこの高校に入るために勉強に頑張りました。奇跡的に、菜摘はその高校に合格しました!(もともとは勉強嫌いで、私立に行きたかったけど)

 

高校生になって、菜摘は大輔に告白したけど、残念なことに大輔はもう彼女いるから、断られました。それでも菜摘は他の男性を好きにならず、片思いを続けて高校生活を送りました。それで、涼介っていう人が現れて、菜摘に告白しました。菜摘は大輔が好きなままで涼介と付き合ってました。最初の涼介はやさしい彼氏だったけど、菜摘をはじめて抱いた後、もう鬼のようになってしまいました。菜摘に暴力を振るって、束縛して、いろんないやなことをしました。それでも、菜摘は別れようとしなかった。どうやら自分が涼介を傷つけたからそれはいけないって菜摘が思っていました。そんな中、いつも傷つけられた菜摘の前に、大輔は常に現れました。なんだか菜摘にとって涼介からの救いになれた。これこそ菜摘は大輔への好きな感じは消えなかったかもしれないね。

 

長い月日が経って、涼介と菜摘はようやく別れました。もちろん、菜摘はまだ大輔のことが好きなんだから大輔に甘えていろんなことをしました。ちなみに、大輔はまだ彼女がいるんですよ。菜摘は大輔の浮気相手になり、それでもいいと思う菜摘。実は、大輔は菜摘のこと前からずっと好きだったけど、別の女の子に告られて、断れませんでした。今になって、菜摘に「前から彼女と別れようと思った」と言って、セフレ関係のままで生活を送り続けた。大輔はもう知ってるけど、彼女と別れません。だって、彼女ともう婚約してて、二人の間に子供が産まれ、死んでしまいました。だけど、菜摘にそのことを言ってません。

 

結局的には、大輔は彼女と結婚して、菜摘ともう会わないことにしました。菜摘はどうして大輔は彼女と別れない理由を気づいて、納得しました。

 

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ちょっと長いあらすじになってしまいましたねガーン

でも、この物語に出た人物はみんなダメだな、と思います。

どうして菜摘は恋愛以外になんにも興味ないのですか。

ちなみに、菜摘は「かわいい」以外取り柄がないみたい。言いたいことがあってもいつも言わないまま、他人に利用され、結局被害者になってしまう。大輔と涼介の他に駿という人も菜摘に惚れたみたい。

大輔も、彼女と別れないことを理解したまま、菜摘とセフレの関係を続けて、最低だと思います。

最後に、大輔も菜摘も「愛してる」って言った。

どこが愛なんですか。さっぱりわからないんですけど。

わけのわからない行動するばっかりの二人、本当にわかりませんでした。ごめん、こんなロマンはまったく理解できません。

こんな恋愛して、楽しいんですか?

常に傷つけて、常に傷つけられて。

思っていることを隠したり、嘘を重ねたり。

こんなのぜったい嫌だと思いますけど。

 

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感想はここまで!

著者にもこの本を好きな方々にもちょっと失礼ですけど、僕にはさっぱりわからない恋愛小説でした。

 

長い投稿になってしまいましたね。

じゃあ、これで終わり!